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お問い合わせ
017-737-3333(代)

〒039-3504
青森県青森市矢田
下野尻48番3

 法人についてCONCEPT

法人の基本理念

人を敬い、人を育て、福祉を拓く

世代を超えて、高齢者が尊厳をもってその人らしい生活が送れるよう支援するとともに、すこやかに今を生き力強く未来を生きる子どもたちが育つよう支援する。また、地域住民のニーズに沿った福祉サービスを先駆的に提供していく。

世代を超えて、みんなが安心して暮らせる社会を創る

公平・平等・人権の尊重の元、世代を超えて、高齢者や子どもたちみんなが安心して暮らせる社会を創造していく。

社会の幸せを求め、地域に信頼され、地域と共に歩む

地域住民がしあわせを感じ、支え合う社会であって欲しいと願うニーズに応え、私たちも共に歩み、成長していく。

高齢者介護における基本理念

 高齢者が尊厳を持ってその人らしい生活が送れるよう支援する
 〜 地域に信頼される施設として共に歩む 〜

高齢者介護における基本方針

 1.利用者の人権を尊重し、人としての尊厳が保持される敬愛の姿勢のもとサービスを提供する。
 2.利用者主体・利用者本位の自立支援を目指し、かつ残存能力の維持・改善を図る。
 3.安全で安心な生活援助と快適な生活環境を整え、穏やかで実りある日々とする。
 4.専門知識や介護技術の向上を図り自己啓発に努めるとともに、利用者主体に接し、考え、行動できる職員を育成する。
 5.施設の持つ専門性や機能を活用して、社会の一員として、地域福祉の増進に努めるとともに高齢社会の維持に寄与する。     

経営法人

経営法人 社会福祉法人和幸園
法人所在地 〒039-3504 青森県青森市大字矢田字下野尻48番3
電話番号 017-737-3333 (FAX 017-737-3332)
E-mail アドレス tokuyo@wakouen.or.jp
設立許可年月日 昭和38年6月27日
代表者氏名 理事長 今村良司
役員定数 理事6名、評議員9名、監事2名
役員一覧表

法人沿革

昭和38年 6月   社会福祉法人和幸園設立
12月   軽費老人ホーム和幸園(定員50名)を開設
昭和42年 9月   和幸保育園(定員90名)を青森市長島へ開設
昭和43年 12月   軽費老人ホーム和幸園を増築し定員60名とする
昭和45年 9月   特別養護老人ホーム和幸園(定員50名)を開設
昭和47年 9月   特別養護老人ホーム和幸園を増築し定員100名とする
10月   軽費老人ホーム和幸園を増築し定員90名とする
昭和49年 4月   和幸保育園を増築し定員150名とする
昭和54年 4月   特別養護老人ホーム和幸園を定員変更し109名とする
昭和56年 6月   和幸保育園を新法人青森和幸会の事業として分離
昭和63年 9月   軽費老人ホーム和幸園老朽化のため一部改築
平成5年 10月   青森市委託事業としてデイサービスセンター和幸(B型)を開設
平成10年 4月   訪問入浴事業、ホームヘルプ事業、宅配給食サービスを開始
7月   特別養護老人ホーム和幸園老朽化のため、青森市矢田地区(現在地)に移転改築する
8月   特別養護老人ホーム和幸園に併設して、短期入所10名、ケアハウス幸徳20名、デイサービスセンター、在宅介護支援センターの事業開始
平成12年 4月   介護保険法施行に伴う制度改正。
在宅介護支援センター和幸において居宅介護支援事業を開始。
市内花園に居宅介護支援事業所「和幸園ケアセンター」を開設。
平成12年 10月   デイサービスセンター和幸サテライト型として浅虫事業所を開設
平成14年 3月   グループホーム千代の郷(定員9名)を開設
平成15年 5月   デイサービスセンター和幸が身体障害者居宅介護事業者として指定を受ける
12月   デイサービスセンター和幸佃事業所を開設。同事業所内に和幸園ケアセンターが移転する
平成16年 4月   ケアハウス幸陽(定員30名)の開設及び軽費老人ホームの一部解体(定員60名に減員)
平成17年 4月   青森市構造改革特区による、デイサービスセンター和幸が知的障害者・障害児の受け入れ施設となる
平成18年 4月   青森市の委託により「青森市東青森地域包括支援センター」を開設する。
デイサービスセンター和幸が青森市の委託により特定高齢者通所型介護予防事業を開始する
平成19年 9月   矢田地区にヘルパーステーション和幸事務所棟が完成する
平成24年 4月   ケアハウス幸陽が「地域密着型特定施設入居者生活介護」の指定を受け、介護専用型施設となる(定員29名)
7月   「地域密着型特別養護老人ホーム大野和幸園」を市内大野地区に開設(定員29名・短期入所10名併設)
平成26年 3月   デイサービスセンター和幸浅虫事業所を事業廃止する。
4月   デイサービスセンター佃事業所内にヘルパーステーション和幸佃を開設する
平成28年 7月   社会福祉法人青森和幸会(和幸保育園)を吸収合併
  8月   和幸保育園分園「中新町まちなか乳児室(定員30名)」を開設
平成29年 9月   サービス付き高齢者向け住宅 和幸セントラルハウスを開設
平成30年 1月   ヘルパーステーション和幸佃が和幸セントラルハウス内に移転する
  4月   和幸保育園分園を拡張、定員55名となる

役員等に関する公開情報

 ・社会福祉法人和幸園役員名簿
 ・役員等の報酬等に関する規程

 計算書類、現況報告書等については、下記の電子開示システムをご利用ください。
  WAMNET-社会福祉法人の現況報告書等情報検索

定款等

 ・定款

業務管理体制整備規程

 ・業務管理体制整備規程

女性の活躍・両立支援について

 ■ 一般事業主行動計画について
 日本における少子化の急速な進行への対策として、平成15年7月に成立・公布されたのが「次世代育成支援対策推進法」です。平成21年3月に改正が行なわれ、「一般事業主行動計画」※の策定及び届出が、平成 23年4月1日以降、従業員数が101人以上の企業について義務となりました。それに伴い、当法人においても平成23年2月から「社会福祉法人和幸園行動計画」を作成し、家庭・育児と仕事の両立に取り組んでいます。

  社会福祉法人和幸園 行動計画(平成30年4月〜)      

 ※「次世代育成支援対策推進法」についての、厚生労働省のホームページ。
  http://www.mhlw.go.jp/general/seido/koyou/jisedai/index.html

ロゴマークについて

(2008年8月8日)
 法人設立45周年記念事業として「ロゴマーク」を作成いたしました。法人内職員に原案作成を呼びかけ、19名61点の応募総数の中から選ばれた一作品を原案とし、
下記のロゴマークが完成しました。
原案イメージ
 和幸園の「和」にあるように和やかなイメージを表す円形を用い、また、互いに手に手を取り合う形をイメージして円形を重ねました。

■ 色・形の決定
 原案では円が正方形であったものを、上記のように楕円形にしました。
 色は、紫一色または無色であったものを、太陽を表す「オレンジ」、森を表す「緑」、海・空を表す「青」と、それぞれ自然をイメージした色を使用しました。
 文字を少し大きめにして最終決定としました。

園歌

作詞 在園者合作/作曲 小倉尚継 
1番 2番 3番
 四季の流れは 絵のように
 語りかけるよ 美しく
 むつの海原 岩木山
  生きてることの 幸せが
  しみじみ胸に 湧くところ
 友と明日を 語るとき
 望み大きな 陽が昇る
 輝く園よ 和幸園
 辛い荒波 越えたから
 人の情も 身にしみて
 笑顔そよ風 ありがとう
  生きてることの 喜びが
  みんなの胸に こみあげる
 すぎた月日を なつかしみ
 今日も流れる 歌声に
 寿(ことほ)ぐ園よ 和幸園 和幸園
 桜彩る 春の日も
 緑そよ吹く 夏の日も
 心豊かに おがりゆく
  ねぶた囃子が 鳴り響く
  振りゆく雪と たわむれる
 北のまほろば まちなかに
 育つ和幸の 子ども達
 輝く未来 保育園 和幸園

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