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TEL. 017-737-3333

〒039-3504
青森県青森市大字矢田字下野尻48番3

地域密着型介護老人福祉施設
特別養護老人ホーム大野和幸園
OONO

大野和幸園外観1
地域密着型介護老人福祉施設 ユニット型とは 大野地区について 短期入所について お問い合わせ・ご利用方法
施設概要 職員体制 利用料金 サービスの内容 行事予定 医療機関等 運営推進会議

地域密着型介護老人福祉施設とは

大野和幸園外観2 青森市内に住所を有する65歳以上の方で(特定疾患により40歳以上の介護を要する方を含む)、常時介護を必要とし、家庭で介護を受けることが困難な要介護3〜5の方に入所して生活していただく施設です。また、要介護1・2の方は特例入所に適応する方が対象になります。

ユニット型特別養護老人ホームについて

 大野和幸園は、ユニット型(10名×2ユニット、全個室)と従来型(9名、個室・2人室)両方を併せ持つ施設であり、利用者の方の状況・ご希望に応じて入居することができます。
 ユニット型特別養護老人ホームとは、10人以下のグループに分けてそれぞれを1つの生活単位とし、少人数の家庭的な雰囲気の中でケアを行うものです。ユニットは入居者の自立生活を保障する居室と、食事や団らんなどのための共同生活室により構成されており、より居宅に近いような居住環境の中でケアを行うことができます。

大野和幸園玄関ホール

大野地区について

 大野ニュータウンは、土地区画整理事業にて大規模開発された、閑静な住宅街です。青森駅からバスで20分、南は高速道路青森中央インターと国道7号線に隣接する交通アクセスに加え、近隣にはスーパーや病院・公園があります。また東方面に複合ショッピングセンターを中心とした商業地、浜田地区があり良好な住環境にあります。

短期入所について

 当施設は短期入所生活介護(定員10名・従来型)を併設しています。ご家族の介護負担の軽減、また、お留守にする際など、介護を必要とする方に短期間施設で過ごしていただき、在宅に近い生活を基本に介護ケアを提供します。
※短期入所についてはこちら(短期入所のページに移動します)

お問い合せ・利用の手続きについて

 〒030-0856 青森市西大野5−16−10
 電話番号 017−752−8020
 F A X  017−752−8021
ご入所に関するご相談・見学・申し込みなど、お気軽に当園までご連絡ください。
※周辺地図はこちらをご覧ください。

長期入所をご希望の場合
  当施設へ直接のお申込みとなります。
短期入所をご希望の場合
  居宅介護支援事業所を通してのお申込みとなります。
  ご担当の介護支援専門員(ケアマネージャー)または、当施設までお問い合わせ下さい。

    

施設概要

施設の種類 指定地域密着型介護老人福祉施設(事業所指定番号0290100239号)
指定短期入所生活介護(青森市 第0270104060号)
指定介護予防短期入所生活介護
施設の名称 特別養護老人ホーム大野和幸園
施設の所在地 青森県青森市西大野5-16-10
施設長 鷹架 剛
電話番号 017-752-8020  FAX 752-8021
開設年月日 平成24年7月10日
営業・受付時間 年中無休、毎日9:00〜17:00
利用定員 29名(ユニット型20名、従来型9名)
※短期入所10名併設

 大野和幸園は、冷暖房や融雪に地下水熱を使用した
地球環境にやさしい建物となっています。

地下水熱の温度は100m程で15℃前後と年中一定であり、
地中熱を利用すると大気中への排熱が無くなり、
省エネで消費電力が少なくなるため二酸化炭素排出量を削減でき、
地球の温暖化対策にも有効です。
 
大野和幸園1階
 大野和幸園2階
 
   

職員体制

生活相談員 利用者の日常生活上の相談に応じ、生活支援を行います。
(常勤2名)
計画作成担当者 利用者及びその家族からの相談に応じ、その環境や心身の状態等を踏まえて、適切なサービスを提供できるよう、特定施設サービス計画の作成に関する業務に従事します。(常勤1名、生活相談員と兼務)
介護職員 利用者の日常生活上の介護並びに健康保持のための相談・助言等を行います。
(常勤18名、非常勤2名)
看護職員 主に利用者の健康管理や療養上の世話を行いますが、日常生活上の介護、介助等も行います。(常勤1名、機能訓練指導員と兼務1名、生活相談員と兼務1名)
機能訓練指導員 利用者の機能訓練を担当します。(常勤1名、看護職員と兼務)
栄養士 利用者の嗜好や健康に配慮した献立を作成し、食事を提供します。(管理栄養士1名)

利用料金

特別養護老人ホームをご利用される場合、原則として
介護サービス利用料金+居住費+食費 を負担していただくことになります。

詳細は、以下の各料金表をご覧ください。
従来型(個室) 利用料金表
従来型(2人室) 利用料金表
ユニット型(個室) 利用料金表
短期入所(個室) 利用料金表

※居住費・食費は、所得に応じて「負担限度額」が定められており、料金が4段階設定されています。
※所得等の状況に応じ、「利用者負担軽減制度」が適用となる場合は介護サービス利用料金の自己負担額が軽減されます。

※その他、実費負担となる料金についてはこちらをご覧ください。


サービスの内容

(1)介護保険給付サービス
食事 大野和幸園ダイニング
利用者の状況に応じて適切な食事介助を行います。
原則として食堂での食事提供・介助を行います。
身体状況(嚥下状態等)に応じた食事の提供を行います。
入浴 利用者の状況に応じて適切な入浴介助を行うと共に、入浴の自立についても適切な援助を行います。
原則週2回以上の入浴または清拭の援助を行います。
大野和幸園個別浴室  大野和幸園特別浴室
排泄 利用者の状況に応じて適切な排せつ介助を行うとともに、排泄の自立についても適切な援助を行います。
身辺介護 大野和幸園個室 移動介助、体位交換、衣類の着脱、身だしなみ介助(歯磨き、洗顔、整髪等)を行います。
寝たきり防止のため、できる限り離床に配慮します。
生活リズムを考え、毎朝夕の着替えを行うように配慮します。
快適な生活が送れるよう適切な環境を整えます。
機能訓練 機能訓練指導員により利用者の状況に適した機能訓練を行い、
 身体機能の維持、低下防止に努めます。
健康管理 定期的に健康診断を実施します。
利用者の健康管理に努めます。
利用者の服薬管理を行います。
緊急時には嘱託医または協力医療機関等への引継ぎを行います。
看護職員又は医療機関との連携により、24時間連携体制を確保し、かつ健康上の管理(夜間看護オンコール体制)を行います。
巡回サービス 日中及び夜間の定期的な巡回による安全確保に努めます。
相談及び助言 利用者及びご家族からの相談について誠意を持って応じ、可能な限り必要な援助を行うよう努めます。
生活サービス 利用者の居室・共用部分の清掃、整理等を行い、快適な生活を過ごせるよう適切な環境を整えます。
レクリエーション等 個人で選択できる各種趣味活動等を提供します。
 *材料費等は実費にて、ご負担していただく場合があります。
季節ごとのイベント及び行事等を企画します。

(2)介護保険給付外サービス

散髪
特別な食事  利用者の希望に基づいて特別な食事(酒を含む)を提供した場合は、その要した実費をいただきます。
理容サービス 理容出張サービスがあります(カットと顔そり)。
料金:1回2,000円
健康管理費 インフルエンザ予防接種に係る費用等は、実費でいただきます。
 日常生活に要する費用で本人に負担いただくことが適当であるもの 外部クリーニング利用代金、購入依頼のあった品物を購入するのに要した金額、レクリエーション・クラブ活動費用等は、実費でいただきます。なお、おむつ代は必要ありません。
※詳細につきましては、当施設へ直接お問い合せ下さい。

年間行事予定

4月 花祭り、お花見ドライブ 10月 紅葉狩りドライブ
夜間避難訓練、町会祭り参加
5月 チューリップドライブ、買い物
施設内大清掃、ユニット便り発行
運営推進会議
11月 施設内大清掃、ユニット便り発行
インフルエンザ予防接種
運営推進会議
6月 総合避難訓練
藤狩りドライブ、保育園慰問
12月 クリスマス会
保育園慰問
7月 利用者結核検診
夏祭り、運営推進会議
1月 初笑い、運営推進会議
8月 2月 節分会
施設アンケート
9月 敬老祝賀会、運営推進会議
コスモスドライブ
3月 ひな祭り
運営推進会議
行事は主にフロアごとに企画・実施されます。
他に、お菓子作り・趣味活動・音楽療法などを実施する予定です。

医療機関等

医療を必要とする場合の対応
疾病・負傷等により治療が必要になった場合には、利用者の意思を確認し、保証人等の同意を得て、協力医療機関、近隣の病院等の受診に協力します。
入院治療を必要とする場合は、利用者の意思を確認し、保証人等の同意を得て、医師の判断・指示により、入院の協力をいたします。
夜間・緊急時の対応については、利用開始時に書面にて確認いたします。
 

協力医療機関(嘱託医も含む)
嘱託医師 中村 哲朗 
診療科 内科
医療機関名 生協さくら病院
院長(嘱託医師) 山崎 照光
診療科 精神科、神経科、心療内科、リハビリテーション科
医療機関名 ミナトヤ歯科医院
院長(嘱託医師) 湊谷 浩
診療科 歯科

運営推進会議

会議 運営推進会議とは、各地域密着型サービス事業者が、利用者、市町村職員、地域住民の代表者等に対し、提供しているサービス内容を明らかにすることにより、事業所による利用者の「抱え込み」を防止し、地域に開かれたサービスとすることで、サービスの質の確保を図ることを目的として設置するものであり、概ね2ヶ月に1回以上開催されます。

運営推進会議議事録
・平成30年度
 第1回(平成30年 5月29日開催分)

・平成29年度
 第5回(平成30年 3月27日開催分)
 第4回(平成30年 1月30日開催分)
 第3回(平成29年 9月28日開催分)
 第2回(平成29年 7月24日開催分)
 第1回(平成29年 5月30日開催分)

特別養護老人ホーム大野和幸園 運営推進会議のメンバー
 利用者・利用者のご家族
 地域住民の代表の方1名(西大野町内会長)
 青森市おおの包括支援センター所長
 福祉オンブズマン1名(セーフティーネット青森)
 大野和幸園施設長・生活相談員・看護職員・介護職員

運営推進会議に報告する活動状況内容
 当施設に係る情報提供項目
 自己評価及び外部評価の結果
 当施設における運営やサービス提供の方針
 日々の活動内容・入居者の状態等

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