特養大野和幸園外観

地域密着型介護老人福祉施設 特別養護老人ホーム大野和幸園

〒030-0856

青森市西大野5-16-10

017-752-8020
~ふるさと(地域)と生きる~

地域密着型介護老人福祉施設とは

ご高齢で、ご家庭では介護が困難な身体・精神的な障害などで常時介護を必要とする方が対象の、入所型介護施設です。在宅での生活と介護の両立が難しくなる、要介護3以上の方がご利用いただけます。

また「地域密着型サービス」は対象地域が定められており、当施設は青森市内に住所が有る方が対象となります。

介護施設の居室形態には、個室~4人部屋(多床室)でそれぞれ生活と介護を行う「従来型」居室と、 1グループ(10人程度)をユニットとして、プライベートな居室(全室個室)と、共同で食事や団らんを過ごすリビングとなる共同生活室 で構成される「ユニット型」居室があります。


当施設では10人で1グループの「ユニット型」と「従来型」の二つを併用しており、状況・ご希望に応じて選択することができます。

アイコン要介護3 アイコン要介護4 アイコン要介護5

大野和幸園の特徴と提供サービス

プライバシーと介護の両立に柔軟に対応

「ユニット型」では利用者同士が交流を持ちながら過ごすリビングと、介護ケアや就寝の場所となるプライベート空間の居室があり、 ご家庭に近い環境で介護のある生活を送ることができます。

また、「従来型」の居室には2人部屋と個室が有り、プライベートに配慮しながらも、利用者の状況に合わせた介護を受けることができます。


環境への配慮

施設全体に循環型の地下水熱冷暖房・融雪を使用しており、施設内温度の安定した環境を実現しています。省エネと温室効果ガス排出抑制に効果があり、SDGs / 地球環境に配慮したしくみとなっています。


閑静な住宅地と近隣の商業地区

立地場所の大野ニュータウンは近年整備された閑静な住宅街であり普段の交通量が少なく、大きな公園を中心に大型スーパーやドラッグストアがあり、徒歩外出や散策が快適という特徴があります。 また少し足を伸ばせば、中央大橋通り沿いの大規模商業地区が隣接地域にあります。

アイコン施設入所 アイコン短期入所 ユニット型居室

短期入所

ご家族による介護ができない期間や介護負担の軽減を希望される際に、短期間施設をご利用いただける「短期入所生活介護」を併設しています。要支援からご利用いただけます。

要支援1~2 アイコン要介護1 アイコン要介護2 アイコン要介護3 アイコン要介護4 アイコン要介護5

要介護1・2から利用できる介護施設 ケアハウス幸陽

要支援から利用できるサービス付き高齢者向け住宅 和幸セントラルハウス

グーグルマップ
案内図
施設概要

高齢者介護施設


 対象 65歳以上

(特定疾病により介護を 

 要する40歳以上を含む)


定員 長期入所:29名

   短期入所:10名


受付 9:00~17:00


FAX 017-752-8021


・高齢者介護施設 ・年齢65歳以上対象


・定員 長期入所:29名 ・短期入所:10名


・受付 9:00~17:00 ・FAX 017-752-8021


パンフレット・利用料金

パンフレット
パンフレット
利用料金
料金表

利用料負担軽減制度

住居・食費負担限度額
(青森市の制度)
外部リンク
利用者負担軽減制度
(青森市の制度)
外部リンク

行事予定

4月
花まつり、お花見、ドライブ
5月
ドライブ
6月
ドライブ
7月
夏祭り、保育園慰問
8月
納涼祭
9月
敬老祝賀会、保育園慰問、法人運動会他
10
紅葉狩りドライブ、町会祭り参加
11
 
12
クリスマス会・保育園慰問
1月
初笑い
2月
節分会
3月
ひな祭り

その他 …・お菓子作り ・音楽療法 ・介護予防体操 ・誕生会 ・お茶会 ・園内買い物会 ・散髪奉仕

運営推進会議 - 大野和幸園

運営推進会議とは、各地域密着型サービス事業者が、利用者、市町村職員、地域住民の代表者等に対し、提供しているサービス内容を明らかにすることにより、事業所による利用者の「抱え込み」を防止し、地域に開かれたサービスとすることで、サービスの質の確保を図ることを目的として設置するものであり、概ね2ヶ月に1回以上開催されます。

特別養護老人ホーム大野和幸園 運営推進会議のメンバー
利用者、利用者のご家族
地域住民の代表の方1名(西大野町内会長)
青森市おおの包括支援センター所長
福祉オンブズマン(セーフティーネット青森)
大野和幸園施設長・生活相談員・看護職員・介護職員
運営推進会議に報告する活動状況内容
当施設に係る情報提供項目
自己評価及び外部評価の結果
当施設における運営やサービス提供の方針
日々の活動内容・入居者の状態等

運営推進会議録

令和3年度

第1回
第2回
第3回
第4回
第5回
第6回

令和2年度

第1回
第2回
第3回
第4回
第5回
第6回

申込みについて …入所までの流れ

長期入所希望の場合は当施設へ直接ご連絡ください。印鑑や介護保険被保険者証など、申込みに必要な物をご説明します。ご家族等の来園後、申込書の記入・提出を経て申込み受付となります。

入所までの流れ…申込み後、入所判定会議の開催、入所決定後のご連絡、契約書の取り交わしの後、入所となります。(重度且つ自宅での介護が困難な方が優先)

短期入所希望の場合は居宅介護支援事業所を通してのお申込みとなります。ご担当の介護支援専門員(ケアマネージャー)または、当施設へお問い合わせ下さい。

サービスの内容(介護保険給付サービス)

食事
原則として食堂で、利用者の身体・生活状況に応じた食事の提供、介助を行います。
入浴
原則週2回以上、利用者状況に応じた入浴介助や清拭と、自立的な入浴の援助を行います。
排泄
利用者状況に応じた排泄介助と、自立的な排泄の援助を行います。
身辺介護
快適な生活が送れるよう環境を整え、生活リズムを考えた毎朝夕の着替え介助、移動介助、身だしなみ介助(歯磨き、洗顔、整髪等)を行います。また寝たきり防止のため、体位交換と離床、更衣を行います。
機能訓練
機能訓練指導員により利用者の状況に適した機能訓練を行い、身体機能の維持、低下防止に努めます。
健康管理
定期健康診断、服薬管理と緊急時の医療機関等への引継ぎを行います。看護職員や医療機関と連携し、24時間連携体制(夜間看護オンコール体制)を確保しています。
巡回サービス
日中及び夜間の定期的な巡回による安全確保に努めます。
相談及び助言
利用者及びご家族からの相談について誠意を持って応じ、可能な限り必要な援助を行うよう努めます。
生活サービス
利用者の居室・共用部分の清掃、整理等を行い、快適な生活を過ごせるよう適切な環境を整えます。
レクリエーション等
季節の行事に加え、選択できる各種趣味活動等を提供します。

その他、実費負担となる物(介護保険給付外)

特別な食事
利用者の希望により、特別な食事(酒を含む)を提供した場合は、その要した実費をいただきます。
理容
月1回、理容出張サービスがあります。
健康管理費
インフルエンザ予防接種に係る費用等は、実費でいただきます。
レクリエーションクラブ活動
希望によりレクリエーションやクラブ活動に参加した場合、材料費が必要な時は実費負担となります。
日常生活上必要となる諸費用
日用生活品等は、利用者・ご家族に購入していただきます。おむつ代は必要ありませんが、外部クリーニング代は実費です。

詳細につきましては、当施設へ直接お問い合せ下さい。

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